Jewelry Care

お手入れの仕方

天然石の基礎知識

+Cのジュエリーに使用する天然石は、一般的にはパワーストーンと呼ばれ、自然のエネルギーが持ち主に様々な影響を与えると考えられている鉱物のことです。自然の状態で掘り出された天然の鉱物を手頃なサイズにカットしたものを言いますが、中でも採取が困難だったり、希少価値の高い天然石は一般的に「宝石」と呼ばれています。

パワーストーン天然石は採取された段階で石固有のエネルギーを発しています (石も人のように性格があります)。そしてその石たちのエネルギーはパートナーとなった所有者に素晴らしい影響を与えます。身に着けている方の状況により石のエネルギーが減ったり増えたりしますので、石が身代わりになってくれたりサポートする力が多かった場合は石も疲れてしまうのです。そのため初めの頃よりも輝きが減ってきた、ヒビが入ってきた、もしくは割れてしまう、紐が切れたなど…人によって石の状況も様々。そのような場合は縁起が悪い訳ではなく、身代わりになってくれたり、お役目を果たしたとお考えいただくと良いかと思います。

 

パーツ・チェーン・各種金具について

アクセサリーパーツお取り扱いの金属にはシルバー・合金・金メッキ・GF(ゴールドフィルド)がございます。GFとは金メッキの厚い層で出来ており、変色せず金の質感をお楽しみいただけるものです。※GFも必ず変色しないという訳ではありません。

      • 変色が気になる方や、金属アレルギーが気になる方はGFパーツをおすすめ致します。
      • GF以外のパーツを使用しているジュエリーは「水」「塩」に触れることを極力お避けください。
      • GFパーツは他のパーツより金額が高めとなりますが、長くお使い頂ける人気のパーツです。

ゴールドフィルド

ゴールドフィルドパーツゴールドフィルドとは金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着したもので、その金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。【14/20K】とは、商品全重量の1/20以上が14金、という意味です。金メッキよりもはるかに厚い層で作られているため、長期間使用していても剥げてくることはほとんどありません。

 

ジュエリーのお手入れ法

天然石を使ったジュエリーは一般的なアクセサリーとは違い、いわゆる「浄化」をおすすめしております。浄化はリセットするのと同じ。石の浄化と共にご自身の気持ちもリセット。パワーストーンは身に着けることで体内やその場の邪気を吸収してくれると言われています。そのため、時間が経つと石の力が弱まることになります。そこで行いたいのが浄化。浄化は石を美しく正常に保ち、パワーを充電する効果があります。「浄化」には様々な方法がありますのでここでいくつかご紹介致します。

● 日光浴による浄化 ●

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10~30分午前中の太陽の光に当てます。一日の始まりの太陽を当てることで石に活発なエネルギーをチャージされます。
※透明のクリスタル(水晶)はレンズの役割となり集光により発火する恐れがあるので十分注意してください。

● 月光浴による浄化 ●

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月光浴はパワーストーンの持つ力を増大し石本来の美しさを引き出すと言われています。新月から満月の間が良いとされており、特に満月の夜は最も効果が高くなります。月光が直に当たらなくても窓際に置くだけで同じ効果を得られます。

● クリスタルによる浄化 ●

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水晶クラスターの近くや上にジュエリーを置き水晶の浄化作用で石をリフレッシュさせる方法です。

● 流水による浄化 ●

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ジュエリーを手に持ち、数秒間水をかけて洗います。水気を切ったら月光浴や日光浴を行います。清らかな湧水やミネラルウォーターが理想的ですが、通常は水道水でも構いません。

● 植物による浄化 ●

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観葉植物のそばに置き、植物のパワーで石の生気を蘇らせる方法です。また、壊れてしまった天然石を植物の根元に置くと植物が生き生きしてくると言われています。

● 塩による浄化 ●

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石に邪気を沢山帯びた時に適した浄化法です。水に強い石なら塩水で一晩浸し、水を嫌う石なら紙に包み塩の上に置くと良いでしょう。この場合ジュエリーのパーツがある場合は錆びてしまうので要注意。

● 土による浄化 ●

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どうしても天然石のくもりが取れなかったりパワーが回復しない時は土に埋めるという方法もあります。土は細かい部分に入り込みやすいのでジュエリーの場合は石だけでなくパーツにも気を付けましょう。

シルバーに関するお手入れについて

silver一般のシルバーパーツに関して…シルバーは水だけでなく通常空気に触れだけでも酸化して黒ずんできます。そのため変色した場合はシルバークリーニングクロスで磨くと元の輝きが戻ります。ただし、液状やペースト状のシルバー洗浄液をつける場合は、石が変質してしまいますので天然石の部分は液につけないように十分ご注意ください。